プロの世界はやはり才能が大事

某プロ野球の常勝軍団を率いる、K監督は、現役時代、健康管理にすごく気を使っていたプロ野球選手だった。

著作も多いし、食生活に関する考え方については、1番熱心に発言している1人だったと思う。

昔の日本人が食べていたものを積極的に現代の食生活に取り入れるその考え方は、支持者もすごく多かった。

しかし、最近、気づいたことがある。

この人は、タバコを吸っている。いろんな雑誌などに、実はタバコを吸っているスポーツ選手という特集があれば必ず登場している。

それに、私は、彼がどこかのパーティの席で、同じプロの選手といっしょに、タバコを吸っているのをテレビで見たことがある。

タバコはアスリートにとって絶対に吸ってはいけないものと言われている。

しかし、プロ野球選手で、隠れて吸っている人は多い。驚くべきことに、あのサッカーのスーパースターのメッシさえも、タバコを吸っているのだ。

K監督も自ら、インタビューで、自分は、20代の頃から、タバコを吸っていたと告白している。

この事実を知って、残念だけど、やはり、プロの世界というのは、才能が1番重要だと感じた。

確かに食生活は大事にはなるのだけど、プロ野球選手のように、140キロ級のスピードボールというのは、才能がなくては努力だけでは投げられない。

そういう現実があることが解る。

これは、スポーツ選手だけの世界に限らない。漫画家もそうだ。

特に、ワンピースだとか、トップに君臨する漫画家の画力はすごすぎてちょっとレベルの違いを肌で感じることは、素人には不可能だが、同人誌のレベルになると素人でもすごくよく解る。

同人誌は、今が旬の人気コンテンツだが、売れている作品を見ると、ほとんど同じサークルが、ヒット作を生み出している。

おそらく、同人誌業界全体で、トップ10ぐらいのサークルが、ぐるぐると新作を配信してヒットを飛ばすことを繰りかえしている。

最近、配信開始された、人気同人サークル、あらくれの夏休みに会えなかった僕の彼女は。などを見れば、この作品が今後、すごい勢いで売れていくということは素人でも解る。

やはり、どの世界も才能が大事だということなんだと思う。

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