日本男性たちの意識の変化

デフレに苦しんだ平成の時代が終わり、やっと日本の男性たちが元気を取り戻してきたように感じる。

思えば、平成の時代というのは、青年漫画、闇金ウシジマくんそのものだった。日本人すべてが、リストラ、失業、低賃金などの貧困に苦しみ、ホストブームなどで倫理感を喪失して精神的にも経済的にも大きなダメージを負った。

このデフレ現象が単純に、政府の経済政策の失敗だと解ったのが、唯一の収穫だったと思う。

円安こそが、日本経済を救い、日本人の活力を引き出す。こんな単純なことが解らずにずっと苦しんだのが、平成のデフレ不況の実態だった。

今は円レートが110円程度で推移している。平成時代は、平均で90円ぐらいしていたのだから、どれだけ、過酷な経済状況に日本政府は、日本企業を追い込んでいたかが解る。

それでも、アベノミクスの徹底した金融緩和が効いて、やっと日本国民に少しだけお金が回るようになっている。

この変化が1番よく現れているのが、漫画の世界だ。闇金ウシジマくんは、ついに連載が終了した。

そして、電子コミックによって、アダルトコミック人気が一気に復活した。

面白いことに、人気になっているアダルトコミックのキャラクターを見ると、平成時代とはまるで違うタイプのキャラクターが人気になっている。

たとえば、今注目なのが、黒猫スミスの叔母さんの肉体が気持ち良過ぎてなどの人気の人妻作品だ。

このジャンルの人気作のヒロインは、すごい肉体の熟女が例外なく登場している。

平成の深刻なデフレ時代には全く見られなかった新しい現象が現れている。

こういうところからも、日本の男性の意識が変わり始めたことがよく解る。

いくら、オメガ3のような有効なサプリメントが開発され常飲したとしても、日本経済全体が暗い中では、大きな成果を上げることは難しい。

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