改正入管法が労働者の意識を変えるか?

いよいよ、2019年4月に改正入管法が施行される。実質的に日本が移民を受け入れる国になることになる。

いろんな問題をこの改正入管法は生むことになると思うが、人が言わない問題を言うと、それは、格差拡大だ。

今の日本人の若者と外国人の若者を比べて外国人の方が優秀だと思わない。一般的にははるかに日本人の若い労働者の方が優秀だと思う。

しかし、それは、一般的という話であって、高校中退や夜間高校卒など、低学歴層については、計り知れない経済的なダメージを受けるだろう。

どういう事態が考えられるかだが、簡単にいえば、いいかげんな働きをしてきた中小企業の低学歴労働者は一気に排除されてしまうだろう。

一ヶ月、まともに、会社に来れないだとか、遊びすぎで、いいかげんな働きをするだとかそういう若い労働者はすぐにクビにされここに外国人労働者が入ることになる。

それに社内不倫や労働時間中、よくさぼるような人間も、外国人労働者に変えられてしまうだろう。

今まではまだ、労働者が不足していたおかげで、低学歴や普通に働けない人間も中小企業などが面倒を見てあげるような風潮が日本社会にはあった。

しかし、外国人の低賃金労働者を入れることによってそういう労働者はいっせいに排除される。

結果、治安は悪化し生活保護受給は増加する一方になると思う。それでも、日本政府がこの改正入管法を通してしまったのだから、そういう社会が実現してしまう。

これから、社会は3階層ぐらいに分かれて、若い人でも、生活保護を受給する新低所得層が生まれると思う。

こういう人たちが、一時期でも働かない生活を知ってしまうと社会復帰は非常に難しいだろう。

まず、食生活や一般的な社会道徳から教えこむ必要が生じる。

それこそ、オメガ3のようなサプリメントでも何でも、飲んでやる気や健康を回復させなければならない。

各自治体は、オメガ3のようなサプリメントを研究して、若い世代の生活破綻者に対してどんなサプリメントが1番有効なのかも勉強する必要が出てくるだろう。

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