日本経済の環境変化に対応するために

今の若い日本人の男女には、危機管理能力や危機意識を感じる能力が大きく欠如しているように思える。

それはどうしてかというとやはり、自然と触れ合う機会が昔の人に比べて大幅に減ってしまったからだと思う。

戦後すぐに生まれた人は東京に住んでいても、嫌でも自然との共生を強いられることになった。

川遊びもしただろうし、田植えや野菜作りなども、手伝わなければいけなかったはずだ。

だから、自然の怖さを嫌でも思い知るわけだ。

戦後生まれの人たちに離婚率が低かったのは、経済条件が良かったせいもあるが、フィアンセを見つける能力についてなど、今の人よりも優れていたに違いない。

だから、今の若い男女は、もっと自然と触れ合わなくてはならないと思う。

海水浴でも家の庭の草取りでも、何でもいいとにかく、自然と戯れて人間が本来もっている鋭い危機意識や危機管理能力を呼び起こすべきだと思う。

これから、日本経済は、経済成長も重要だが、悪い政府や悪い組織に騙されない能力も非常に大事になる。

だから、忙しくて海などに行ってられないような人はオメガ3のようなサプリメントを飲まなくてはいけないと思う。

先日、中国で拘束されたカナダ人の2名は、ファーウェイの女性幹部の拘束の対抗策として、中国政府が、政治的配慮でいきなり拘束した。

このカナダ人2人は中国がどんな国家なのかということをしっかり把握していなかったのだろう。

平たく言えば舐めていたのだ。

日本人の中でも冤罪で政治的理由により、中国政府に拘束され逮捕された人がたくさんいる。

もうこの人たちは帰ってこられないだろうとコメントする専門家も多い。

政治経済に対する危機意識や危機管理能力は、これからのサラリーマンには必須の能力となってしまった。

これがなければ、命がなくなる経済環境が生まれてしまった。

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